その日は「千葉県災害ボランティアセンター連絡会」の設立総会なので・・・
◆「災害ボランティア活動の充実をめざす対話フォーラム」
企業・NPO・社協・共募関係者が・・・初!?出会う集い
(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)
毎年、豪雨などによる災害被害が増加し、全国各地で要援護者対策の必要性が高まる中、災害ボランティア活動の充実化、企業・行政・NPO等との連携の強化、災害にも強い福祉力のある地域づくり、などへの試みが進められています。
そこで、企業・社会福祉協議会・共同募金会・NPO・行政が集い、よりよい被災者支援のあり方について情報交換を行う、対話フォーラムを開催します。物資や資金の活用、災害ボランティアセンターの運営状況改善、平常時や復興期における展開のノウハウの構築、といったテーマごとに、多様な組織の連携による成果の創出の可能性を見出すことを目的とします。
1. 主催:災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
2. 共催:中央共同募金会 後援:日本経団連1%クラブ
3. 日時:2007年3月26日13:00〜17:00
(交流懇親会を17:30から開催)
4. 場所:全日通霞が関ビル(東京都千代田区霞が関3-3-3)
5. 参加費:3000円(税込)
6. プログラム概要
○第一部・基調パネルディスカッション
「これからの災害被災地での支援活動の充実のために」
パネラー:
阿部陽一郎さん(中央共同募金会・企画広報部副部長)
渋谷篤男さん(全社協・地域福祉部長)
田尻佳史さん(日本NPOセンター・事務局長)
長沢恵美子さん(日本経団連1%クラブ・コーディネーター)
コーディネーター:
渥美公秀さん(大阪大学大学院コミュニケーションデザインセンター助教授)
○第二部・分科会
@平常時・復興期における、減災・防災活動への効果的アプローチを行う
コーディネーター:
石井布紀子((有)コラボねっと・取締役)
A「救援物資を被災地を襲う第二の災害にしないために」
コーディネーター:
栗田暢之さん((特非)レスキューストックヤード・代表理
事)
Bよりよい災害ボランティアセンターを創るための連携のあり方
コーディネーター:
桑原英文さん(市民による国際協力団体JPCom代表)
C「お金を被災者のために使って欲しい」・・支援者の思いは活かせるか
コーディネーター:
中島孝夫さん(神奈川県共同募金会参事)
※ プログラム詳細・開催要綱・申込は下記ホームページをご覧ください。
中央共同募金会ホームページ
http://www.akaihane.or.jp/index2.html