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  • [No.124] 津波ハザードマップ作成ワークショップの開催について 投稿者:   投稿日:2007/07/06(Fri) 15:33:26
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    千葉県では地震・津波に対する防災意識の高揚及び災害時の被害軽減のため、住民参加による津波ハザードマップ作成ワークショップを市町村と共催で開催します。
    1. 津波ハザードマップ作成ワークショップ
     県が作成した津波浸水予測図をもとに、市町村と住民が専門講師の指導のもと、津波避難対象地域、避難場所や避難経路などを決め、地図に記載し津波ハザードマップを作成するもので、完成した津波ハザードマップは、市町村のホームページ及び県防災ポータルサイトで公表する予定です。

    2.概要
    (1) 講演 千葉県を襲う地震と津波
    講師 (独法)産業技術研究所活断層研究センター 宍倉 正展
    (2) 津波ハザードマップ作成
    講師 (財)市民防災研究所 事務局長兼調査研究部長 細川 顕司

    3.開催日程
    横芝光町環境防災課 7月8日(日) 13:00〜 上堺小学校体育館
    白子町総務課 10月14日(日) 13:00〜 町役場会議室
    鋸南町総務企画課 10月20日(土) 13:00〜 中央公民館
    山武市総務課 11月4日(日) 13:00〜 蓮沼スポーツプラザ
    九十九里町総務課・大網白里町総務課 11月25日(日) 13:00〜 片貝小学校体育館
    館山市 社会安全課 2月10日(日) 13:00〜 館山市コミュニティセンター

    平成19年7月5日
    千葉県総務部消防地震防災課
    電話043(223)2176


    [No.123] ぼうさいカフェin四街道 投稿者:   投稿日:2007/07/05(Thu) 10:00:07
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    ぼうさいカフェin四街道が開催(主催:内閣府、千葉県、四街道市、防災推進協議会)されます。
    千葉RBもパネル等の展示で参加致します。

    以下、より公式サイトより
    http://www.mikuniya.jp/bousai-cafe/index.html
    寝ている時に地震でタンスが倒れたら・・・
    海水浴中に津波がきたら・・・
    災害で家族と連絡がとれなくなったら・・・
    災害はいつ起きるかわかりませんよね。「災害は忘れたころにやってくる」と言われています。でも、備えはできていますか?
    今すぐに、だれでも"ちょっとした"ことで、自分の身を守り、災害の被害を小さくすることができるんです。

    「ぼうさいカフェ」は、そんな"ちょっとした"備えや、知っておきたい知恵、そして、大事な人や自分を守れる術をみなさんにお伝えする場にしたいと考えています。

    そして皆さんが自宅にもどり、家具の固定やガラスの飛散防止対策などの、具体的な行動に取り組んでいただくことを目的としています。

    今まで、防災ってよくわかならい o(><)o
    何かしなきゃ、とは思っているけど・・・ (>_<)
    私は大丈夫、なんとかなるわ!(*^ー^)b
    という方たちにコーヒーでも飲みながら、気楽に簡単な「ぼうさい」にふれてもらえる場をつくっていきたいと思います。
    ■日時 平成19年7月22日(日)13時30分〜16時
    ■場所 わろうべの里(四街道市和良比635-4)四街道警察署隣り
    ■講師:鍵屋一氏(東京いのちのポータルサイト理事)
    ■コンテンツ
    ・起震車家具固定実験
    ・木造倒壊大型模型実験
    ・ガラス破壊実演
    ・パネル展示
    ・専門家を交えた「耐震補強」をテーマにした懇談会
    ・創作コーナー(紙ぶるる、家具配置シミュレーション)
    ・カフェコーナー(アイスコーヒー、アイスティー、オレンジジュース)


    [No.122] 「ボランティア安全衛生フォーラム」について案内 投稿者:   投稿日:2007/06/14(Thu) 22:03:57
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    皆様のご参加をお待ち申し上げます。

    「ボランティア安全衛生フォーラム」
    ■目的
    市民活動の重要性や創意工夫については多くの議論や検討がされ活動現場における事故や健康管理など「安全衛生」の重要性も認識されてきています。
    しかし、具体的な検討や対策についての充分な議論はなかなかされていないという問題意識から、平成18年5月、市民による市民のための安全衛生対策を考える場として、「安全管理・市民ネットワークフォーラム」を開催しました。
    今回は、昨年のフォーラム以降に発生した災害に於いて活動した市民・ボランティア、若者や学生ボランティア、また被災地だけでなくさまざまなシーンからの「生の報告」をもとに、市民活動における安全衛生に話題を広げ、参加者の考え、意見を聞きだしながら、市民活動の安全衛生の課題を更に明らかにします。
    ■日時 平成19年6月24日(日)13:00〜16:30
    ■会場 東京都港区 日本財団ビル・ホール(東京都港区赤坂1丁目2番2号)
    ■主催      ボランティア安全衛生フォーラム実行委員会
    ■後援      内閣府・総務省消防庁・厚生労働省・国土交通省・日本赤十字社・中央共同募金会
    ■協力      日本財団、社団法人日本損害保険協会、
               特定非営利活動法人 日本レスキューサポートネットワーク
               特定非営利活動法人 国際ボランティア学生協会
               特定非営利活動法人 千葉レスキューサポートバイク
               ミドリ安全株式会社、株式会社 ダイナックス都市環境研究所 他
    ■事務局     特定非営利活動法人 日本ファーストエイドソサェティ
               東京都北区西ヶ原4-33-11 TEL:03-5974-3747 FAX:03-3910-1368
    ■参加者対象  災害ボランティア経験者、災害ボランティアに関心のある市民、市民活動団体、市民活動に関心のある市民、参加者150名を想定
    ■参加費     無料
    ■プログラム(予定)
    13:00 開会 
    13:10〜13:50 第1部 「ボランティアの安全衛生」一問一答
    進行:岡野谷純(特定非営利活動法人日本ファーストエイドソサェティ代表理事)
    パネリスト:渋谷篤男(社会福祉法人全国社会福祉協議会ボランティア活動振興センター所長)
          :洙田靖男(日本予防医学リスクマネージメント学会幹事)
          :国際ボランティア学生協会(登壇者調整中)
          :栗田暢之(特定非営利活動法人レスキューストックヤード代表理事)
    14:00〜15:00 ボランティアの安全衛生・事例報告
    ・ヒヤリハットアンケート集計結果報告
    ・安全衛生を呼びかけるビデオ上映、ならびにリーフレット発表
    進行:岡野谷純
       中川和之(時事通信社防災リスクマネジメントWeb編集長)
    パネリスト:畑厚彦(日本赤十字社総務局組織推進部青少年ボランティア課長)
    15:00〜16:30 パネルディスカッション
    ・参加者との質疑応答
    進行:中川和之


    [No.121] ホームページが移転しました、 投稿者:   投稿日:2007/04/24(Tue) 05:50:58
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    茨城RB代表の田辺と申しますお世話に成っております、

    茨城RBのホームページが下記に移転しましたので
    御知らせいたします、
    http://www.ibaraki-rb.com/

    今後共宜しくお願いいたします、


    [No.120] 全国初の4県共同による「防災学習ハンドブック(指導者用)」が完成 投稿者:   投稿日:2007/04/11(Wed) 13:19:32
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    全国初の4県共同による「防災学習ハンドブック(指導者用)」が完成
    - くろしお教育サミット(千葉、静岡、和歌山、高知)共同事業 -

    平成19年 4月10日
    教育庁教育企画部教育政策課
    電話 043−223-4177

     千葉、静岡、和歌山、高知4県教育長による「くろしお教育サミット」では、4県の共通課題である学校における防災教育の充実等について協議を行ってきました。そこで、4県共同事業として、防災教育のより一層の充実を図るとともに、児童生徒の防災対応能力の基礎を培い、防災意識を高めるための計画的な指導が各学校において行われるよう、本冊子を作成し、県内の国公私立小・中・高・特別支援学校等に配布することとしました。(5月配布予定)

    1 特 徴
    ・発達段階に応じた防災教育の基本目標を、各教科、道徳、特別活動、総合的な学習の時間と関連づけながら示しました。
    ・授業等で活用できる事例を写真や図表等を使って記載しました。
    ・児童生徒の主体的な学習に活用できるよう、巻末に防災に関連したホームページアドレスを記載しました。

    2 内 容
    ・防災教育の目的・目標等
    ・過去の災害に学ぼう
    ・災害のメカニズムを知ろう
    ・災害に備えよう
    ・地域を知ろう
    ・防災運動会
    ・防災に関連したホームページ一覧表

    3 その他
    くろしお教育サミットでは4県教育長名で、平成18年10月に文部科学省に対して、防災教育を学習指導要領に記載すること等を求めた要望書を提出しました。

    【問い合わせ】
    千葉県教育庁企画管理部部教育政策課
    電話043−223-4177


    [No.118] Re: 災害情報ネットで配信 県、4月から 投稿者:   投稿日:2007/03/23(Fri) 16:51:18
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    県庁のホームページに概要が掲載されました。
    http://www.pref.chiba.jp/syozoku/a_bousai/portal.html

    関係があるのは、
    (5)県民との情報共有機能 (新規)
    県民との防災情報の共有化を図るため、「防災ポータルサイト」を通じて、パソコンや携帯電話を利用した提供を行う。希望者には緊急性のある情報をメール配信する。

    事業費を見ると運営(情報配信)は直営なのかな?


    [No.117] 【追加情報】災害ボランティア活動の充実をめざす対話フォーラム 投稿者:   投稿日:2007/03/06(Tue) 19:11:25
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    その日は「千葉県災害ボランティアセンター連絡会」の設立総会なので・・・

    ◆「災害ボランティア活動の充実をめざす対話フォーラム」
     企業・NPO・社協・共募関係者が・・・初!?出会う集い
     (災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)

     毎年、豪雨などによる災害被害が増加し、全国各地で要援護者対策の必要性が高まる中、災害ボランティア活動の充実化、企業・行政・NPO等との連携の強化、災害にも強い福祉力のある地域づくり、などへの試みが進められています。
     そこで、企業・社会福祉協議会・共同募金会・NPO・行政が集い、よりよい被災者支援のあり方について情報交換を行う、対話フォーラムを開催します。物資や資金の活用、災害ボランティアセンターの運営状況改善、平常時や復興期における展開のノウハウの構築、といったテーマごとに、多様な組織の連携による成果の創出の可能性を見出すことを目的とします。

    1. 主催:災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
    2. 共催:中央共同募金会   後援:日本経団連1%クラブ
    3. 日時:2007年3月26日13:00〜17:00
         (交流懇親会を17:30から開催)
    4. 場所:全日通霞が関ビル(東京都千代田区霞が関3-3-3)
    5. 参加費:3000円(税込)
    6. プログラム概要
     ○第一部・基調パネルディスカッション
     「これからの災害被災地での支援活動の充実のために」
     パネラー:
      阿部陽一郎さん(中央共同募金会・企画広報部副部長)
      渋谷篤男さん(全社協・地域福祉部長)
      田尻佳史さん(日本NPOセンター・事務局長)
      長沢恵美子さん(日本経団連1%クラブ・コーディネーター)
     コーディネーター:
      渥美公秀さん(大阪大学大学院コミュニケーションデザインセンター助教授)
     ○第二部・分科会
     @平常時・復興期における、減災・防災活動への効果的アプローチを行う
     コーディネーター:
      石井布紀子((有)コラボねっと・取締役)
     A「救援物資を被災地を襲う第二の災害にしないために」
     コーディネーター:
      栗田暢之さん((特非)レスキューストックヤード・代表理
              事)
     Bよりよい災害ボランティアセンターを創るための連携のあり方
     コーディネーター:
      桑原英文さん(市民による国際協力団体JPCom代表)
     C「お金を被災者のために使って欲しい」・・支援者の思いは活かせるか
     コーディネーター:
      中島孝夫さん(神奈川県共同募金会参事)

    ※ プログラム詳細・開催要綱・申込は下記ホームページをご覧ください。
     中央共同募金会ホームページ
     http://www.akaihane.or.jp/index2.html


    [No.116] 地上デジタル波も 投稿者:   投稿日:2007/02/24(Sat) 11:23:32
    [関連記事URL:http://chiba-rb.or.jp/

    2月23日付け千葉日報より

    2月県議会の一般質問より
    災害情報の伝達手段として地上波デジタル放送を使うことについて、白戸章雄副知事は、「今年度検討を進めてきたが、不特定多数の県民に情報伝達するのに有効と認められた」と報告。「新年度はシステムを構築し、情報をタイムリーに提供していきたい」と述べた。


    [No.115] 災害情報ネットで配信 県、4月から 投稿者:   投稿日:2007/02/24(Sat) 11:04:43
    [関連記事URL:http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000702240001

    災害情報ネットで配信 県、4月から 2007年02月24日
     県は4月から、県内の災害情報をインターネットで伝える「県防災ポータルサイト」を立ち上げる。地震などの災害情報や、避難所の設置状況などがわかる。希望者の携帯電話やパソコンにメール配信するサービスも始める。県消防地震防災課は「いざという時や、日頃の備えに利用して」と話している。同サイトのアドレスは3月末ごろ、県のホームページなどで公表される。
     同サイトでは、津波や大規模火災などの発生状況や、避難勧告が出ている地域を表示。避難所や通行止めの場所もわかるようにする。また、防災対策や防災教育に使える情報も掲載していく。
     携帯電話やパソコンのメールアドレスをサイト上で登録すれば、気象警報や地震情報などについてメール配信(無料)も受けられる。
     同サイトでは、各市町村や消防などから集めた情報を県が提供する。県は「素早い情報提供を目指したい。被害状況や避難場所の設置状況などについては、民間のサービスよりも早く提供できる」としている。
     03年から大学教授などで構成する検討委員会が同サイトの設立などを議論してきた。06年に「県防災情報ターミナルちば整備事業計画」を策定。県が開設に向けて準備してきた。


    [No.113] Re: 掲示板仕様変更 投稿者:   投稿日:2007/02/08(Thu) 00:07:20
    [関連記事URL:http://chiba-rb.or.jp/

    バージョンアップテストです。


    [No.112] 内閣府「防災とボランティアのつどい」 投稿者:   投稿日:2007/01/22(Mon) 09:45:26
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    「防災とボランティアのつどい」が21日(日曜日)に東京の損保会館で行われました。

    千葉RBでは展示コーナーにおいて活動紹介をさせて頂きました。

    詳細は活動報告にて・・・(まだ作っていませんが(汗)


    [No.111] 皆さんお疲れ様でした! 投稿者:   投稿日:2007/01/22(Mon) 09:27:33
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    一時、小雪の舞う寒さの中、歩かれた方は大変お疲れ様でした。
    私は日赤の防ボラで大洲防災公園で作業をしていたので歩いていませんが・・・待っている方も寒かった・・・

    なかには急いでいる方もいらっしゃいましたが、もう少し休んで貰える雰囲気作りも大切だなと感じました。


    [No.110] 防災講演会のお知らせ 投稿者:   投稿日:2006/12/28(Thu) 10:02:05
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    毎年恒例の国土交通省関東地方整備局の防災講演会のお知らせです。
    先着順になっていますので、希望者はお早目に。

    ---ここから---
    自然災害や事件・事故に対するハードを中心としたこれまでの対応に加え、情報・広報などのソフト対策について、今後取り組んでいくべき施策や方針をとりまとめた「国土交通省安全・安心のためのソフト対策推進大綱」(平成18年6月)が発表されました。これを受け、「防災情報のあり方」をテーマに、兵庫県豊岡市長 中貝宗治 氏と群馬大学工学部教授 片田敏孝 氏をお招きし、防災講演会を開催いたします。
     中貝氏には、『平成16年台風23号が豊岡市を直撃。内水被害と堤防決壊によって壊滅的な被害を受けました。あの災害の中、市はどのように対応したのか、何が問題だったのか。また、被災経験から見えてきた教訓とは何か。』実体験を基に語っていただきます。
     片田氏には、『災害時の住民自身の対応力を高め、地域防災力が高い社会を形成するためには、住民が主体的に防災に取り組む姿勢を醸成することが必要です。災害情報を活かし自らの安全を確保する能力(災害情報リテラシー)、そしてそれを地域の知恵として定着させ、将来に引き継ぐ地域の総意(災害文化の再生)を創成するための具体的な取り組み』を紹介していただきます。

    ■日時平成19年2月5日(月)13:30〜16:00 (開場12:30)
    ■場所さいたま新都心合同庁舎1号館 2階講堂(埼玉県さいたま市中央区新都心1−1)
    ■最寄り駅JR京浜東北、高崎、宇都宮線「さいたま新都心駅」徒歩5分
    JR埼京線「北与野駅」徒歩10分
    ※お車でのご来場はご遠慮下さい
    ■定員先着500名 (入場無料)

    ■講師 兵庫県 豊岡市長
    中貝 宗治 氏
    「平成16年台風23号水害の経験から」 群馬大学 工学部教授
    片田 敏孝 氏
    「防災力の高い地域社会を築くために」

    申し込み方法
    ■ホームページにて申込み
    「防災講演会 申込みフォーマット」にてお申込み下さい。
    http://www.ktr.mlit.go.jp/bousai/kouenkai/
    ■FAXにて申込み
    FAXにてお申込みの際は下記事項をご記入の上、下記事務局までお申込み下さい。
    1.お名前
    2.おところ(市区町村名まで構いません)
    3.ご連絡先(電話番号またはE-mail。お申込み受付後、10日以内に折り返し連絡いたします)
    4.ご勤務先

    締め切り:平成19年1月19日(金)
    なお、先着順で受付け、500名の定員となり次第締め切らせて頂きます。
    ※頂きました個人情報は、本講演会のみに使用し目的外使用は致しません。

    <防災講演会事務局>
    TEL 048−600−1333
    FAX 048−600−1376
    受付時間は、9:30〜18:00
    但し、土日祝日および年末年始(12/29〜1/3)を除く。


    [No.109] 防災対策など10項目修正 県、中越地震を教訓に-千葉日報- 投稿者:   投稿日:2006/12/25(Mon) 10:57:14
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    ボランティアとの連携強化が含まれているみたいですけど。
    パブリックコメント等で事前に意見募集していないので、どんな中身になっているか判りません。
    県の基に市町村の防災計画にも影響されたりするので要チェックです。
    まぁダメダメな内容だったら機能しないだけですけどね。

    ---千葉日報(H18/12/25付)記事---ここより---
    四年ぶりの大幅な見直しとなる県地域防災計画の修正案がまとまり、県防災会議で了承された。修正案では、帰宅困難者対策で「むやみに移動を開始しない」ことを基本原則とし、企業・学校による食料・飲料水などの備蓄、安否確認体制整備を要請することを盛り込んだ。また、地域での自主防災の面で女性の役割に期待。その経験や能力を活用するための体制整備や、避難施設での被災した子育て女性に配慮した対策も書き加えた。同計画案は来年一月中に国に提出され、今年度中にも正式決定される。

     今回の地域防災計画の修正では、二〇〇四年十月に発生した新潟県中越地震の教訓を反映させたのが特徴。

     県では、同地震の被災地に防災・医療・保健福祉などに関わる男女職員約七百人を被災地の支援や復旧活動に派遣。その結果、(1)避難所生活での被災者の心のケア(2)災害派遣医療チーム(DMAT)の位置づけの明確化(3)女性の視点を防災対策へ反映―といった課題が把握できた。

     この課題を踏まえ、住民・地域・行政機関の役割と責任の再確認、自主防災組織の充実、帰宅困難者対策、災害時要援護者対策、ボランティア等との連携、女性の視点を重視した防災対策など十項目で修正した。

     役割と責任の再確認では、大規模災害時の行政(公助)による対応の限界と、自助、共助の必要性を強調。大きな集客施設では来場者の安全確保に努めるほか、経済活動への影響を最小限にするため、事業所に対し災害時に重要業務を継続するための事業継続計画書(BCP)策定を行うことが記述され、県では来年度、中小企業のBCP策定で必要な技術支援することを検討している。

     帰宅困難者対策では、安全が確認されるまで「むやみに移動を開始しない」との基本原則を周知徹底。心配される家族などの安否確認のための災害用伝言ダイヤル(171)や伝言板サービスなどの普及を図るとした。

     また、学校や企業などに従業員や児童生徒を一定期間収容、そのための食料・飲料水、生活必需品の備蓄、安否確認の体制整備を図るよう要請することを新たに加えた。

     ボランティア団体等との連携では、実践的な訓練に合同で参加してもらうなど日常的な連携強化をうたった。今後、常設のボランティアセンター設立を進める考えだ。

     女性の視点に立った防災対策では、地域を守る活動の中心として女性に期待。その経験や能力を活用するとともに、十分な活動ができるよう各種資機材の整備・充実に努めると記述。避難所で子育てする被災女性のための児童遊具、ミルク、ほ乳びんなどの乳幼児用備品や授乳に配慮した設備の整備を書き入れた。


    [No.108] 松戸市防災講演会のお知らせ 投稿者:   投稿日:2006/12/15(Fri) 23:28:33
    [関連記事URL:http://chiba-rb.or.jp/

    松戸市より案内が届きました。

    松戸市では平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に、本市では、毎年「忘れないで!阪神・淡路大震災」と銘打ち、防災普及啓発事業を実施しております。
    つきましては、下記のとおり防災講演会を開催致しますので、ご案内申し上げます。



    1,日時 平成19年1月17日(水)
         開場:午後1時30分  開演:午後2時
         終演:午後4時10分

    2,場所 市民会館 ホール
         (所在地:松戸市松戸1389−1)

    3,内容 ・防災講演会「自主防災組織の重要性について」
          講師:千葉県総務部副参事(兼)消防地震防災課
             防災政策室長 淺岡 隆 氏

         ・自主防災組織活動事例発表
          発表者:虹の街町会 防災部
              五香南町会 當麻 初恵 氏

         ・全国消防職員意見発表者
          発表者:二十世紀が丘消防署 立石 大介 消防士

    ※ 会場には駐車場がございませんので公共交通機関をご利用下さい。


    [No.107] 徒歩帰宅訓練参加者の募集について(千葉県) 投稿者:   投稿日:2006/12/12(Tue) 10:05:49
    [関連記事

    千葉県が募集しています。
    実際に大きな災害でなくても鉄道が止まれば大混乱になりましたからね・・・・

    −−−ここから−−−
    地震などの災害が起き、電車等の交通機関が動かなくなったとき、あなたは、自宅まで歩いて帰れますか。歩いて帰れる道を知っていますか。
    千葉県では、「震災で交通機関が動かなくなったとき」を想定して、千葉市内から都県境まで徒歩による帰宅訓練を実施します。

    1 実施日
      平成19年1月20日(土曜日)(小雨決行)
    2 実施時間
      午前9時出発(受付8時30分〜)
    3 集合場所
      千葉マリンスタジアム前広場(JR京葉線海浜幕張駅下車 徒歩約15分)
    4 コース
      千葉マリンスタジアムから小岩菖蒲しょうぶ園(江戸川区)まで約20キロメートル
    5 参加費
      無料
    6 定員
      一般県民100名(申込み先着順)
    7 その他
      歩きやすい服装と履きなれた靴、昼食、飲料水、雨具をご用意ください。
    8 主催
      千葉県
    9 後援
      千葉市、習志野市、船橋市、市川市、東京都、江戸川区
    10 協力
      日本赤十字社千葉県支部、(社)日本フランチャイズチェーン協会、千葉県石油商業組合、
      幕張新都心まちづくり協議会等

    ※ 申込み・問合せ先
      〒260−8667(住所省略可)
        千葉県総務部消防地震防災課
         電 話 043−223−2176
         FAX 043−222−5208
         Eメール bousai-ev@mz.pref.chiba.lg.jp

    ※ 申込方法
      「徒歩帰宅訓練」と明記し、参加希望者全員(1通につき3名まで)の氏名(フリガナ)、住所、年齢、性別、電話番号を書いて、はがき、FAX、またはEメールにて申込み。(先着順受付、定員になり次第締切り)
    ※ 締切り
      12月22日(金)必着


    [No.106] 防災関連 投稿者:   投稿日:2006/12/03(Sun) 12:20:38
    [関連記事URL:http://chiba-rb.or.jp/

    1 戦略プロジェクト
    6.安全・安心な生活空間づくり
    http://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_seisui/keikaku/2007/2007iken/2007mokuji/07p06.pdf

    2 重点施策
    13.防災体制の強化と災害に強い県づくり
    http://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_seisui/keikaku/2007/2007iken/2007mokuji/07s13.pdf

    いちよ災害対策コーディネーターの養成についても挙がっています。

    ・大規模災害時、行政等防災関係機関等の対応には限界があることから、ボランティア、NPOなどの協力を得て、県民と行政が連携し、効率的かつ組織的な活動を行うことが重要です。
    このため、県では、行政機関や各種団体との連絡調整役となるコーディネーターを養成するため、災害対策コーディネーター養成講座を開催するとともに、ネットワーク化を図ります。

    ・・・・常設の千葉県災害ボランティアセンターについて挙がっていないような。。。


    [No.105] 「ちば2007年アクションプラン」(案)の意見募集 投稿者:   投稿日:2006/12/03(Sun) 12:06:09
    [関連記事URL:http://chiba-rb.or.jp/

    県では、平成18年11月、「ちば2007年アクションプラン」(案)を発表しました。
    http://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_seisui/keikaku/2007/2007iken/2007public.html
     このプランは、県の中長期的な基本方針である「あすのちばを拓く10のちから(改定版)」に基づく2年目の実施計画であり、これまでのアクションプランにより実現してきた成果を踏まえ、平成19年度に展開すべき事業をとりまとめたものです。
     このプランをより良いものとするため、県民の皆様から「ちば2007年アクションプラン」(案)に対するご意見を募集します。
    今後、皆様からのご意見を踏まえ、「ちば2007年アクションプラン」を策定してまいります。

    ○募集期間
     平成18年11月17日(金)から12月18日(月)消印有効
    ○ご意見の提出方法
     郵送、ファックス、電子メールのいずれかの方法でお願いします。
    提案の様式は特に定めていませんが、「ちば2007年アクションプラン(案)に対する意見」と明記し、次の事項をご記入のうえ、ご応募ください。
    ・ご意見 ・ご住所 ・お名前 
     なお、電話によるご意見の受付はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

    ○送付先
    郵送先
    〒260−8667(郵便番号のみで可)「総合企画部政策推進室宛」
    FAX番号
    043(224)2631
    電子メールアドレス
    seisui01@mz.pref.chiba.lg.jp
    (件名は、「ちば2007年アクションプラン(案)に対しての意見」としてください。)

    ○その他
    ・お寄せいただいたご意見及びそれに対する県の考え方は、後日、県ホームページ及び各地域県民センター等で公表いたします。
    ・ご意見に対しての個別の回答はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
    ・ご提出いただいたご意見(記載内容)は、氏名、住所を除き、公表を前提とします。


    [No.104] Re: 長南町防災訓練についてお知らせ 投稿者:   投稿日:2006/11/26(Sun) 21:11:43
    [関連記事

    本講演会終了後、ミニ林道ツーリングを行いますのでご希望の方は合流してください。
    ※勝浦周辺の林道数本を予定しています。

    防災訓練は、09:00〜11:30(千葉RB講演は10:30〜11:30)で実施されますので、訓練から参加の方は現地に8:30までに集合してください。
    現地まで同行の場合は、7:20までに千葉市役所前(モノレール駅下)に集合ください。
    ※時間厳守

    ツーリングのみ参加の方は、11:30を目安に長南町農村環境改善センター(長南町報恩寺559)に
    集合してください(ダートに入りますので、ガード類の装備が必要です)。
    ※昼食終了後、ツーリングに出発します。


    [No.103] 長南町防災訓練についてお知らせ 投稿者:   投稿日:2006/11/22(Wed) 11:26:36
    [関連記事

    平成18年12月3日(日)に行われる長南町防災訓練が長南町農村環境改善センターにて実施されます。
    時間は9時より11時30分までです。

    概要
    (1)基本訓練(初期消火、応急救護、応急給水、マイコンメーター復帰、炊き出し訓練)
    (2)千葉県防災対策監あいさつ
    (3)長南町長あいさつ
    (4)防火講話 千葉県総務部消防地震防災課浅岡防災政策室長 約30分
    (5)講演 千葉レスキューサポートバイク 岡田副理事長 約1時間

    千葉RBでは「レスキューバイクの災害現場におけるボランティア活動について」を講演予定です。


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